Markdownを、耳で聴く。
ノート、ドキュメント、下書き、README。.mdファイルをアップロードすれば、自然なAI音声で聴けます。無料・登録不要。プレーンテキストで生きる人のためのツールです。
あなたのノートを、声に出して
Markdownファイルをコンバーターにドロップして、再生を押すだけ。
Markdownを音声に変換するアカウントもクレジットカードも不要。ブラウザだけで使えます。
使い方
- Step 1
.mdファイルをアップロード
Vaultやリポジトリ、ノートアプリのエクスポートからそのままでOK。プレーンテキストが、構造化された文書になります。
- Step 2
音声と速度を選ぶ
24種類のAIナレーター。復習は1.5倍速、初めて聴く内容は等倍で。
- Step 3
どこでも聴く
音声はセクションごとにブラウザで再生。PCでもスマホでも。
プレーンテキスト派は何を聴いている?
Markdownの音声化はニッチですが、使いどころは本物です。
第二の脳の復習
Obsidianのデイリーノートや会議メモを、散歩しながら再生。自分の考えの間隔反復になります。
下書きを耳で推敲
Markdownで書いた記事やエッセイは、声に出すと印象が変わります。ぎこちない文は一瞬でわかります。
ドキュメントとREADME
環境構築を進めながら、プロジェクトのドキュメントを頭に入れる。後回しにしません。
摩擦ゼロの設計
すぐ再生
アップロードして押すだけ。パイプラインもエクスポートも不要。
自然な音声
9言語24種類のAIナレーター。
位置を保存
長い文書も止めたところから再開。
プライベート
ノートを共有も販売もしません。
その他の聴き方
よくある質問
Markdownファイルのリスニングについて。
- Markdownファイルを音声にするには?
- AudioDocのトップページで.mdファイルをアップロードします。テキストはセクションとセグメントに分割され、選んだ音声で朗読され、生成と同時にストリーミング再生されます。無料でアカウントも不要です。
- なぜMarkdownを読むのではなく聴くのですか?
- Markdownにはノートや下書きやドキュメントが住んでいます。聴くことは、別の集中力で行う2周目です。歩きながら議事録を復習し、下書きを耳で推敲し、手がふさがっていてもドキュメントを消化できます。
- ObsidianやLogseqのノートでも使えますか?
- はい。プレーンな.mdファイルなら何でも使えます。Obsidian、Logseq、Notion、Bearからエクスポートしたノートも、アップロードすれば普通の文書として朗読されます。
- 見出しや記法はどう読まれますか?
- Markdownの構造は文書をセクションに分割するために使われ、本文はきれいな文章として読み上げられます。シャープやアスタリスクなどの記号が読まれることはありません。
- ファイルではなく貼り付けでもいいですか?
- はい。短いノートなら、読み上げスタジオに直接貼り付けて(1回の貼り付けにつき1,000語まで)すぐに聴けます。長いファイルは.mdをアップロードしてください。
- どれだけ使っても無料ですか?
- はい。サブスクもカードも語数課金の壁もありません。ゲストのアップロードは24時間、無料アカウントなら無期限で保存されます。
今日のノートで試してみる
Markdownファイルをエクスポートして聴くまで、1分もかかりません。
Markdownを音声に変換するアカウントもクレジットカードも不要。ブラウザだけで使えます。